著書:小さな家を建てる

豊かな住まいをつくる60のヒント


私が「小さな家」を建てる上で大切にしている流儀を初めて文章にしました。小さくても豊かに心地よく暮らせる住まいの実現のために、これまでに培った豊かな住まいづくりの手法を60の項目に分けて紹介しています。「へえ、こんなつくり方、住み方があるのか」。そんな新鮮な発見がきっとあるはずです。家づくりは設計者と建主との二人三脚。お互いが信頼感をもって進めていくことが大切。そのための基礎知識として小さな家の事例をまとめたこの1冊。ぜひご一読ください。

住まい訪問

野辺山の住宅

物見台のある山の上の住まい

竣工から3年が経過した「野辺山の家」(2016年)。現在の住まいの様子を作品ページに追加掲載しました。
 

最優秀賞を受賞

牛窓の家がタニタコンテストで最優秀賞を受賞。

「牛窓の家」(バウムスタイルアーキテクトと共同設計)が「屋根のある建築作品コンテスト2019」で最優秀賞を受賞しました。
 

建築コンクール受賞

辻堂の家が第63回神奈川建築コンクールで優秀賞を受賞。


この住まいは家族の「過去の記憶を継承」し、さらに未来に向けて「新たな記憶の場をつくる」ことを目指した住まいです。そうした設計のテーマが歴史ある建築コンクールの場で高く評価されました。


辻堂の家の取材記事はこちら
 
 

最近作

岩井の家

バイク・ガレージのある平屋の住まい

趣味のバイクを整備するインナーガレージをもつ住宅です。玄関に長いスロープを設け、そこを屋根が優しく包み込むように設計しました。「牛窓の家」につづき、バウムスタイルアーキテクト・藤原昌彦さんとの共同設計です。
 

小さな家・勉強会

 

著書「小さな家を建てる」をお読みになった後で、さらに話が聞きたいという方々のご要望にお答えして若原アトリエ主催による家づくりの勉強会を開催します。みなさまの家づくりのきっかけとして、ぜひこの機会にご家族そろってご参加ください。
 

 

【東京会場】
2020年 3月15日(日曜日)『間取りは立体で考える』
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3月15日(日曜日)の勉強絵は中止とします。

2020年 4月12日(日曜日)『ひとつの窓が住み心地を決める』
2020年 5月24日(日曜日)『用途を決めない”あいまいスペース”こそ大事 』 
講師:若原一貴
参加費用:1家族 3,000円 ※当日会場にてお支払ください
会場:若原アトリエ(新宿区市谷田町2-20司ビル302)
各回定員:2組
時間:10時~13時(予定)

 

【京都会場】
 ※現在準備中です。

京都会場の様子